コンブチャって何?気になるその正体とは

コンブチャとは、「紅茶きのこ」のこと。

日本ではあまり知られていませんが、欧米ではすでに健康飲料として人気を集めています。

きのこといっても、きのこが含まれているわけではありません。紅茶に様々な菌をブレンドして、発酵させたものを紅茶きのこといいます。

コンブチャの味は、酸味があるのが特徴。そのため、苦手意識を持つ人もいますが、飲みやすいようフルーツなどの味を加えて販売している商品もたくさんあります。

コンブチャには豊富な栄養素が含まれており、様々な効果を得ることが可能です。肌の水分量をキープするうえで重要な鍵となるのが、ヒアルロン酸。

ヒアルロン酸の量が低下してしまうと、肌は水分不足になりカサカサの肌になってしまいます。そこで助け船を出してくれるのが、コンブチャです。コンブチャにはグルクロン酸とよばれる成分が含まれており、このグルクロン酸はヒアルロン酸の原料となります。そのため、ヒアルロン酸の生成が促され、肌のうるおいを高めることができます。

また、コンブチャに含まれる酢酸には、腸の状態を良好に保ち便秘の解消のサポートをしてくれる効果も。便秘が解消されれば、消化吸収も活発に行われるようになるため、体の代謝も良くなり痩せやすくなったり、同時に免疫力の向上にもつながります。

さらに酢酸には、高血圧の改善や予防をする働きもあります。高血圧になると、血液の通り道である血管が収縮するため、血液がうまく流れなくなってしまいます。

酢酸は体に取り込まれるとアデノシンとよばれる物質に姿を変え、血管を広げてくれるので血液の流れも正常化し、血圧を下げることができるのです。

このように、コンブチャにはうれしい効果がたくさん詰まっています。

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